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平沼新党、あす結成 自民、流出最小限も足元グラグラ(産経新聞)

 平沼・与謝野新党への流出者が最小限にとどまったことで、自民党執行部には「危機を乗り切った」と安堵(あんど)の色が広がった。政権力委員会(ネクスト・ジャパン)を設置したり、幹事長代理に河野太郎衆院議員を起用するなど党の「若返り」もアピールするが、執行部批判の急先鋒(せんぽう)である舛添要一前厚生労働相の籠絡(ろうらく)には失敗。役職に起用されなかった若手・中堅からは早くも不満が噴き出しており、谷垣禎一総裁の心労は尽きない。

 谷垣氏は新人事の目玉として舛添氏を選対本部長代理で起用する考えだった。舛添氏を「選挙の顔」にすれば、支持率アップが期待でき、党内の執行部批判も収まると踏んだようだ。

 ところが、舛添氏は「執行部刷新のない人事」に猛反発し、就任を拒否。谷垣氏が直接電話で説得しようとしても、事務所は「舛添氏は静かに瞑想(めいそう)している」と取り次ごうともしなかった。

 ある党幹部は「これでは副総裁を要請したって受けないだろう」とため息交じりだが、執行部の懐柔策を拒否したのは舛添氏だけではない。菅義偉元総務相や山本一太参院議員らも就任要請を拒否していた。

 執行部に批判的なメンバーは「谷垣執行部は死に体同然だ」(中堅)と手厳しい。幹事長代理を受けた河野氏にも「せっかく執行部入りしたのに幹事長らのクビを切れなかったらおしまいだ」と冷ややかだ。

 若手・中堅にも不満がくすぶる。政権力委員会の設置を発表した6日、谷垣氏が「次世代のリーダーに入ってもらう」と表明したことにも、選にもれた議員には「私たちはリーダーになれないということか」と不評だった。

 谷垣氏は8日、舛添氏らが求める執行部一新を重ねて拒否し、「以前の自民党ならずというところを示す。若い力が育っている。政権力委員会を上手に活用していく」と強調し、またも「全員野球」を呼びかけたが、「負のスパイラル」から抜け出すことはできるのか。(水内茂幸)

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