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「私もぼやぼやしていられない」と自民・谷垣総裁(産経新聞)

 自民党の谷垣禎一総裁は17日、名古屋市の党会合で、党内の反執行部の動きに触れ、「『谷垣さんじゃ選挙を戦えない』と言われる。私もぼやぼやしていられない。必ず求心力をつくっていく」と述べた。

 また、「雇用を生み出す企業が伸びていくために法人税を安くすることも考えないといけない」と述べ、法人税率引き下げを参院選のマニフェスト(政権公約)に盛り込む考えを表明。その上で「借金の多い財政事情で法人税を引き下げるには、消費税を考えざるを得なくなる」と、消費税率引き上げが必要だとの考えを重ねて示した。

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郵便局強盗で8日に再逮捕=DNA型一致、都内の男−京都府警(時事通信)

 東京都内でコンビニ強盗をしたとして逮捕された男が、京都市で昨年10月に起きた郵便局強盗に関与した疑いが強まったとして、京都府警は7日、強盗容疑で東京都墨田区八広、無職相原光義被告(26)=強盗罪などで起訴=を8日に再逮捕する方針を固めた。
 京都市の強盗事件は昨年10月22日に発生。同市伏見区桃山町西尾の伏見桃山西尾郵便局に包丁を持った男が押し入り、現金300万円を奪い逃走した。けが人はなかった。
 捜査関係者によると、現場付近に残された目出し帽から検出されたDNA型が相原被告のものと一致したという。
 相原被告は昨年11月10日、墨田区のコンビニに包丁を持って押し入ったとして、警視庁が強盗未遂容疑で逮捕。ほかに同区内で2件のコンビニ強盗に関与したとして逮捕、追送検されている。 

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 平沼・与謝野新党への流出者が最小限にとどまったことで、自民党執行部には「危機を乗り切った」と安堵(あんど)の色が広がった。政権力委員会(ネクスト・ジャパン)を設置したり、幹事長代理に河野太郎衆院議員を起用するなど党の「若返り」もアピールするが、執行部批判の急先鋒(せんぽう)である舛添要一前厚生労働相の籠絡(ろうらく)には失敗。役職に起用されなかった若手・中堅からは早くも不満が噴き出しており、谷垣禎一総裁の心労は尽きない。

 谷垣氏は新人事の目玉として舛添氏を選対本部長代理で起用する考えだった。舛添氏を「選挙の顔」にすれば、支持率アップが期待でき、党内の執行部批判も収まると踏んだようだ。

 ところが、舛添氏は「執行部刷新のない人事」に猛反発し、就任を拒否。谷垣氏が直接電話で説得しようとしても、事務所は「舛添氏は静かに瞑想(めいそう)している」と取り次ごうともしなかった。

 ある党幹部は「これでは副総裁を要請したって受けないだろう」とため息交じりだが、執行部の懐柔策を拒否したのは舛添氏だけではない。菅義偉元総務相や山本一太参院議員らも就任要請を拒否していた。

 執行部に批判的なメンバーは「谷垣執行部は死に体同然だ」(中堅)と手厳しい。幹事長代理を受けた河野氏にも「せっかく執行部入りしたのに幹事長らのクビを切れなかったらおしまいだ」と冷ややかだ。

 若手・中堅にも不満がくすぶる。政権力委員会の設置を発表した6日、谷垣氏が「次世代のリーダーに入ってもらう」と表明したことにも、選にもれた議員には「私たちはリーダーになれないということか」と不評だった。

 谷垣氏は8日、舛添氏らが求める執行部一新を重ねて拒否し、「以前の自民党ならずというところを示す。若い力が育っている。政権力委員会を上手に活用していく」と強調し、またも「全員野球」を呼びかけたが、「負のスパイラル」から抜け出すことはできるのか。(水内茂幸)

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<痴漢容疑>電車内で 警視庁警部補を逮捕 千葉・容疑否認(毎日新聞)

 電車内で女性の体を触ったとして、千葉県警柏署は29日、同県我孫子市緑2、警視庁組織犯罪対策4課警部補、吉岡衛容疑者(47)を県迷惑防止条例違反(痴漢)容疑で現行犯逮捕した。吉岡容疑者は「ひじが当たっただけだ」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は、29日午後11時10分ごろ、JR常磐線松戸−柏駅間を走行中の下り電車内で茨城県取手市に住む女性公務員(51)の後ろに立ち、スカートの上から体を触ったとしている。

 柏署によると、女性が取り押さえ、柏駅で署員に引き渡した。吉岡容疑者は帰宅途中で酔っていたという。警視庁では26日にも、蔵前署の警務課長代理(58)が女性の体を電車内で触ったとして逮捕されている。【黒川晋史】

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<自民>警戒感強める 財務相「財政健全化法案」検討で(毎日新聞)

 菅直人副総理兼財務相が「財政健全化法案」の検討を表明したことに対し、自民党が警戒感を強めている。同党は政府・民主党を「中期的な経済財政運営方針を示していない」と批判し、「財政健全化責任法案」を今国会に提出済み。政府が同趣旨の法案をまとめれば、財政再建への姿勢の違いをアピールできなくなるためだ。菅氏はそれを承知で自民党に秋波を送り、参院選をにらんだ両者のさや当てが始まっている。

 28日の民放番組で菅氏が自民党法案を「考え方は基本的には私たちと共通している」と持ち上げると、同席した谷垣禎一総裁は「その前に『4年間、消費税はやらなくてもいい』と言ったことの反省、ざんげをしてほしい」と即座に反論した。

 政府は6月の「中期財政フレーム」策定後、財政健全化の与野党協議を進めたい考えだ。だが、民主党は福田内閣時代、消費税率引き上げの議論に乗るのを嫌って政府の「社会保障国民会議」への参加を拒否した経緯があり、自民党からは「自分たちの政権が困ったらお願いしてくるのは虫が良過ぎる」と冷ややかな声が上がる。

 鳩山由紀夫首相は26日の記者会見で、任期中の消費増税を重ねて否定したが、それを前提とした財政健全化については「たいへん厳しいのは間違いない」と苦悩もにじませた。一方、自民党は法案に「消費税を含む税制の抜本的な改革」を明記し、今夏の参院選でも問う構えだ。それだけに、消費税論議に積極的な菅氏が財政健全化法案でどこまで踏み込むかを注視している。【中田卓二、坂口裕彦】

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